30歳前の転職について

掲載日:2008年6月29日

転職先候補を探しております。
新卒後、就職した不動産(投資専門)会社を二ヶ月でやめ、
その後地元にかえり、派遣で、いくつかの会社で働いていました。(複数の会社です)IT系職種をさがそうにも、求人がほとんどありませんでした。(かつ一つ一つが短いです。働いた期間が)希望していたのですが。現在、家業のリフォームをやっております。営業です。3年以上になります。(一年以上やったものは現在の仕事のみになります)

保有資格は、MCAプラットフォーム、MCP70-215)(数年前に取得)、TOEIC
700点です。転職を考えていますが、どういった職種がいいでしょうか?(営業ですが、HPも作っています。しかし、HTML.XHTMLはわかります。SEO対策もやっていますが、photoshop,イラストレーターは使用していません。)

ちなみに法学部卒です。
専門学校通って、資格を取得してでも、IT系か、
もしくは、法律資格を取得するか(行書、社労士など)と考えています。なるべく、自分が活かせるものをやりたいと考えていますが、何がいいでしょうか?

IT系の場合、どうでしょうか?ほとんど未経験でも、資格をとれば、何とかなるものでしょうか?一回、勤怠状況を理由に、
派遣の契約の更新を断られたことがあります。(派遣先は大手の系列でしたが)

また、HP作成などの仕事でも、photoshop,イラストレーター、ドリームウィーバーが使えれば何とかなるでしょうか?


お知恵を宜しくお願い致します。

  • アイデア:22
  • 期間: 一週間

BM11の回答

不動産系企業の社内 SE を目指すという手段があります。中規模程度の不動産会社で HP で情報を多く見せているところが狙い目です。あまり IT を理解しない人たちへのアピールとして基本情報処理試験を受けるという手段もあります (IT 業界ではそれほど重要視されていません)。
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家業を引継いで思いっきり IT 化するという手段があります。家業のリフォーム会社の HP を作成し、リフォームに関するブログを書いて SEO をがんがんやってアルファブロガーの仲間入りをしましょう!リフォームを切り口に世界が広がり、HP で色々な実験もできると思いますので、良い経験になると思います。
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まず、転職をするにしても一風変わった実績があると有利ですので、家業のリフォームの営業を現在やられているということはある程度融通がきくでしょうから、オンラインの無料リフォーム診断というのを半年間ぶっつづけて続けてはどうでしょうか。何時から何時以外は、常にSKYPEでチャットをつけてますので、リアルタイムに相談にのります。といって無料でとにかくやる。その間の収入は一切期待しないこと、あくまで実績づくり。ALLABOUTのガイドにも申請する。リフォーム会社のウェブサイトを1000社みて徹底分析&解析。そこまでやれば、きっとそれなりの達成感や実績になるはず。それをもって違う業界にいくのもよし、やってるうちに楽しくなって新しいオンラインリフォームサービスを思いつくもよし。
でいかがでしょうか。
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例えば家業のリフォームは続けつつ、その日々をBLOGで毎日書くというのはどうでしょうか?photoshopなどがお使いになれなくても既存のBLOGサービス(gooブログ、ココログ、アメブロetcたくさんござます)を使い日々のお仕事の内容や(お客様の個人情報やプレイベートに関わることは最新の注意が必要になります)主に技術的なこと、お仕事されてる地域ならではの話などがあれば一番よいと思います。それを書く事で、その中に自分のTOEICなど資格が生かされる点も出てくるやもしれません。そうすることでwebの知識も得られ、今後逆に面接を受けられる際に自分アピールにもなります。またBLOGの内容に多くの人が興味を持ってもらえたらカリスマブロガーとなる可能性もないわけではないと考えられます。
まずBLOGを書いてみるというは、いかがでしょうか。
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営業を3年続けられている、ということで、リフォームの営業をベースに考えるのがよいかもしれません。ITの知識を生かして、ITに特化した家、として例えばPCをどこに置くかからコンサルティングして、配線が見えないように綺麗に施工できる、とか、「ネット使う人ならリフォームは任せて」、という新ジャンルを築く。それを実績として大手不動産営業に転職。
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現在家業のためにつくっているHPを転用して、副業としてシステム開発を開始する。地元、ということで田舎であれば中小企業が多いのかもしれません。リフォームの営業に行った先でついでに「弊社のHPを私がつくっているのですが、こういったHPをおいくらで作りませんか?」というHP作成の営業も行う。仕事が取れるようなら全部一人でやらず、デザイナーをアルバイトで雇って進めてもいいでしょう。
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家業のリフォームで、HPに簡易見積もりシステムやブログ等を作ってみてはいかがでしょうか?最初は苦労すると思いますが、苦労をブログにしっかりと記録していけば、作ったものを実績にフリーランスとして、地元で独立できるかもしれません。
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ITは気合いです。

とにかく気合入れて働き、気合入れて勉強して、面接時も腹から気合声を出しながら「自分徹夜とか余裕です!今年入ってから一度も寝てません!」と元気あるところをアピールすれば肉体が資本の IT 業界においてはそれだけで合格になります!
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法律資格をとるというのは、とても堅実そうで、ひょっとしたら資格をとるというのは、先々考えると安心できそうな気がします。そういった資格をとることで、IT系の企業を狙うという方法はあるかと存じます。社労士の資格がある人が欲しいけどwebに詳しい人や、忙しい時にサイトを一緒に作ってくれる人。そんな人がいたらいいなと思うIT企業は意外とあるように思います。なかなかIT企業もどこも人手不足のところが多いと聞きます

宅建をもった web 担当は不動産業界では重宝されそうです。
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ITというのは、業種というより、仕組みの部分だと思いますので、現在3年続けられたというリフォームを活かして、ITの部分も取り入れていくのがよいように思います。
デザイン系のスキルを気になさっているようですが、あまり得意でない部分は外部のスタッフを探して(それこそオンラインを活かして)連携し、HTMLやSEOなど得意な部分をがんがんやればいいと思います。
その上で、ITをどう取り入れるかというと、英語を活かして、在日外国人をターゲットにWEBでマーケティングをし、アドバイザーとして名を馳せるなどいかがでしょうか。
まず日本の文化的なことを踏まえて英語のコンテンツを大量に発信すると、リフォームの中でも差別化できるかと思います。

ブログなどのスピード感のあるツールを使えば、ITのスキルにあまり依存しないで営業&PRできると思います。
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現在のリフォーム業務をITで伸ばす路線を前提にしています。
営業ということで、話術、コミュニケーション能力のほかに、商材の魅力を伝えるためのツールがとても重要になると思います。
そのツールとして、Webのポートフォリオで、あらかじめ会議で使うスライドショーのコンテンツにしておいてはいかがでしょうか。
商材ごとポイントごとにスライドをためていけば、相手や状況にあわせ、使い分けることができます。
技術的にはHTML+JSを用いたスライドショーだと、ただ単にWを使ったアイディア事業のように、プランニング事業を展開してはどうでしょうか。ただプランニングだけでは面白さがいまひとつないので、とにかくたくさんある、とebブラウザでみてもらうこともできるし、営業先でもちこみでプレゼンにも使えて一石二鳥です。
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HP業者になるよりは、インフラ系の知識を身につけ、無線LANの設置や、配線の構成を設計したりできたほうが、リフォーム時に提案できるので、効果的かと思います。
インターネットが快適にできる家づくりリフォーム業者としてやってみてはいかがでしょうか。
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MCPの資格をお持ちとのことですが、調べてみたらWindows Server 2000に対する資格とのことなので、まずWindows Server 2008版のMCPに更新なさる方がいいかと思います。
その上で、リフォーム業界で各社のインフラ及びIT系コンサルとして売り込みをかけてみてはいかがでしょうか。
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WEB制作よりは、携帯コンテンツが強いほうが、一般の方にはウケると思います。なので、リフォームついでに、携帯電話での家族間の連絡用サイトを用意したり、また中小企業向けに、伝言板やスケジュールが形態で見れるようなサイトを用意できたりすれば、喜ばれるかと思います。
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IT系の求人がないということは、あまり需要がないということなので、ここはすっぱりIT系はやめて、リフォーム部分に注力してはいかがでしょうか。たとえば、ペットと暮らしやすいリフォームならお任せ。2世帯ならお任せ。など特化した色を出してみてはいかがでしょうか?それに伴い、それにあった知識を身につけるのがいいと思います。
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web系のイベントというものが、全国で色々と行われています。HTMLに関するもの、デザインに関するもの、Flashやインターフェースやプログラムやディレクション、とにかく、ありとあらゆるイベントが初心者向けから上級者向けまであります。(検索してみると色々でてくると思います)
年間とおして通う学校とも違い、第一線の人の旬の人の話や出会いもあり、また刺激にもなります。そういった場で色々情報網を広げたりということは現場で働く我々はよくします。イベントの後の飲み会などをやるところも多いので、もし参加されたことがないようでしたら、一度言ってみるのも手かもしれません。webのスキルは意外と独学で学んで身につけてる人が多いような印象も感じることもあるかもしれません。
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リフォームのIT化といいますか、ITを使う事で今のリフォームの仕事を増やして広げていく方法があると思います。TOEIC700点というところで、英語でリフォームを受け付けるということをしてみる。ご実家のホームページを英語化してみる。そうすることにより、日本語で不安な外国人の方に英語でならわかるからという理由で発注が増えるかもしれません。海外に行って日本語表記を見るとすごくホッとすることがあるので、外国の方も英語でリフォーム案内してくれるリフォーム屋さんがあればすごく安心されると思います。そういう方向でご実家のホームページをバージョンアップし効果をあげて行くのも手だと感じます。
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「30歳を前に IT 系への転職を考える人のブログ」というタイトルのブログを作成し、各種資格試験取得のエピソード、面接や IT について考えたことなど体験談を流しつつ自分の人生自体 をネタ化すれば注目が集まり企業にも注目されると思います。またこのブログを読んで元気を得る人も増え、一石二鳥です。
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プログラマが足りない会社はいくらでもあり、しかもプログラムは年齢に関係なくやればやるほどスキルが増えて、どこでも通用する分野です。「ゼロから学ぶプログラム日記」をつけながら就職活動をしてみてはいかがでしょうか?プログラマの技術勉強会はたくさんありますし、「これからはじめる」という人はとてもたくさんいるので、仲間を探したりそのつてで仕事がくることも多いです。
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ITのスキルに関係ないところで勝負しつつ、ITを活かせればいいので、弊社の元気玉サービスなどWebを使ったアイディア事業のように、プランニング事業を展開してはどうでしょうか。ただプランニングだけでは面白さがいまひとつないので、とにかくたくさんある、とにかく安く済むものに特化している、ぶっ飛んだ企画しかない(どこかでマジンガーZの見積もりがありましたね)、などコダワリを出していくとよいのではないでしょうか。
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リフォームの営業3年という経験は、とても貴重なものだと思うので、転職するにしても活かせると思います。
アイディアがあれば作ってもらえるようなラボ、自社サービス系のベンチャー、コンサルティング会社などで住宅やリフォーム系のサービスプランナーとして参加するのはいかがでしょうか。必ずしも自力で作る必要はないと思います。
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エクセルのプロフェッショナルになる。というのはいかがでしょうか?エクセルのマクロやスクリプトを極め、どんな複雑な経理処理もボタン一発なエクセル職人になれば多くの企業で感謝され、社内SE的なポジションも取りやすいと思います。
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英語の素養があるので、さらに鍛えて HP の翻訳専門職というのもよいと思います。HTML を渡すと翻訳して返してくれるとかなり重宝されると思います。
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