段取り上手になるためにどうすればいいでしょうか?

掲載日:2008年4月30日

いつも仕事で「段取りが悪い」と言われて悩んでいます。そもそも、「段取り」というのが何を意味しているのかも定かではありません。もし技術やスキルとして学べることがあれば是非教えてください。

  • アイデア:11
  • 期間: 3日間

BM11の回答

「段取り」の他に、柔道で言うと「乱取り」という稽古があります。自由に技を掛け合う稽古方法ですが、ここにヒントを得て、自由にとりあえず見えない相手を相手にして考えてみてはいかがでしょうか?

例)上司に「この書類を明日までにまとめておけ」と言われたとする。その際に上司に明日書類を渡すシーンを思い浮かべ、その上司に向かって、自由に技をかけるところをイメージする。

上司に書類を渡そうとした時に、狐に書類をかっさらわれたらどうするか?→すぐ次の書類が印刷出来るようにPCに書類を開きボタン一つで再印刷開始出来るようにしておく。コピーの紙は途中でなくならないか。書類を手に持った上司は次に何をするか?外出するなら紙袋を用意しておくか。
雨が降っていたら傘がいるか?などなど、見えない上司を相手に乱取りをするように、段取りを考えてみてはいかがでしょうか?
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何かを依頼された場合、その人が何を期待しているかを考えて行動するというのはいかがでしょうか。評価というものは期待と結果のバランスなので、期待値が読めればそこに欠けるべき労力もおのずと分かるようになるはずです。
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当然の話ではありますが、時間は有限です。会社はあなたの時間を買っている、と考えると「無駄な時間を使っている=段取りが悪い」という構図になりますので業務に使うべき時間を意識して取り組んでいくのはいかがでしょうか。無駄が減り、余裕ができると周囲への配慮を行えるようになり、段取りの悪さが解消されると思います。
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「段取り=準備」ととらえると、準備不足ということですね。事前に行うべきことをメモして依頼者にそれらの項目をいつまでにどのように行うべきか、確認を取ることをおすすめします。その上で、すべての事項を完璧にこなすことができれば段取りが悪くなることなどありえません。
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依頼者に対して、確認と報告を行っているでしょうか。求められているものが自分の認識とあっているのかを確認して、行った事象については必ず報告することで相手とのコミュニケーションロスは必ず防ぐことができます。
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「段取り」は時に「段取リズム」とも言われます。リズムに乗ってタイミングよく物事を運ぶさまを言うのですが、目標のビートを刻むのに何が必要か把握するのが第一歩です。
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「段取り」は経験とも言いますが、実際に経験せずとも盗むことができます。例えば飲み会の幹事。先輩が何を準備して当日何を考えながら行動しているかつぶさに観察したり聞いてみることで得るものがあるのではないでしょうか?
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段取りが悪い人というのは、えてして、全体像をみずに、最初にいきなり些細なことから手をつけてしまう、ところに問題があります。ですのでまずは段ドリノートというのを手元に常に用意します。そして、何か作業をするときは、必ずその作業のもつ意味というのを再確認します。それがまず全体を俯瞰してみる役目をもちます。それをまずは分解して、箇条書きして具体的作業にまでおとしこんでいきます。それから仕事をすすめます。あとで足りないといわれたら、それを赤字で追加します。そして過去のをみかえしながら、毎回作業をするときにみていけば、やくにたちます。とまじめすぎる回答でしたが、

BM11的なアプローチを考えるのであれば、まず自分が段ドリが悪いと思いこんでしまっていることに問題があります。そう思っているとあせってついついできることも見逃してしまいがちです。まず、下着と一緒に、黒帯。を体にまきましょう。
自分は、段ドリマスターで、段ドリ8段の上級者だと思い込みましょう。そうやってプラスに思うだけで、まず段ドリをよくなる最初の1歩を踏み出したといえます。
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何かを頼まれた時、周りの人に「まず何をしましょうか?」と、聞いてみるのはいかがでしょうか?もしかしたら、面倒がられるかもしれませんが、それを繰り返していくうちに、他の人がまず何を考えてから行動するかがわかると思います
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段取りの良い人、のお手本は法廷ドラマにあるのでは、と昨日、ジュリアロバーツ主演エリン・ブロコビッチという映画をみていて思いました。
法廷、という本番でうまくたちふるまうための準備にどうやってアプローチしてるか、法廷ドラマを参考にみてみてはいかがでしょう。
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段取りとは、目的について、あらかじめやることを考えて並べ順番にやっていくことでしかなく、考える段階で悪いか、実行する段階で悪いということになります。

定かではないということはそもそも目的をしっかり理解してないことが原因だったりするかもしれませんし、段取りの中の大事な部分が何かを把握できてないところなのかもしれません。
そういう人は、あっちもこっちもやらないといけない、とあせってしまう人が多いように思います。

それでしたら、いっそ、頭の中にもう一人の自分をつくって、他人にやらせるつもりでもう一人の自分に指示してはどうでしょうか。
まず人にやらせることで気楽です。また自分は考えるだけでいいです。代わりに、もう一人の自分が躓きそうなところはどこか、わかりにくくないか、なぜそうするのかなど考える部分が多くなります。時間が無くなったらどこを省くか、省けないところ(大事なところ)はどこか考えて作業が終わるまでの流れを一通りもう一人の自分とシミュレーションできるはずです。

ここまできた段階では妄想だけなので実作業は何も進んでいません。ですが段取りは出来上がっていますから、あとはやるだけになってます。
今度はもう一人の自分とチェンジして作業を丁寧にやることに力を注げばよいです。
もう一人の自分とはいわゆる客観性ということです。
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段取りの良し悪しについては、えてして下準備の出来次第によるところが大きいと思います。
その準備についてですが、起こりうるすべてのパターンを予測するのは困難で時間もかかりますので、
まずは3手先を読んでみるというのはどうでしょうか。それを考えた上で上司の方に聞いてみれば、
曲がりなりにも自分で考えようとしている姿勢等も評価されて、印象もよくなるのではないでしょうか。
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段取り、すなわち工程分割の練習のために、ケーキをランダム3分割から8分割程度に均等に切り分ける修行をする。

やっているうちに全体を見据えて「こう切ると当分にはなるがクリーム量が不公平になるので、別の手段を探さないといけない」とか、「そもそも 8 分割にする必要があるのか」「ずっとケーキを見 ているとやがてそれはケーキに見えなくなっていくのでたまには遠くを眺めて気持ちを切り替える必要がある」

などと分割方法の真理に気付けるはず。
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2.
段取り、すなわち階段の段数を見積るようなことですので、山に赴き「この坂は階段にするとしたら何段になるだろうか」「何段の階段を上るのにかかる時間」「つかれるから栄養ドリンクを持っていこう」「下りのことも考えないといけない」というのを前もって予測し、実際に階段を想像しながら数え、実際に登ることを想定してみるという修行をし、文字通りの段取りマスターとなる。
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